【当サイト管理人】はじめまして、森雨です。

考えたこと
スポンサードリンク

はじめまして、森雨(もりあめ)と申します。

20代後半の主婦です。

夫と3歳の息子、猫♀と暮らしています。
(2018年春現在、妊娠中です)

2013年に発達障害(自閉症スペクトラム・ADHD)で手帳を所得。
それくらいの時期に今の夫と結婚し、結婚式を機に親と絶縁しました。

親と絶縁したころ、発達障害の二次障害が出たり、
境界性パーソナリティー障害の症状
強く出てくるようになりました。

幼少期から3人姉兄の中でも勉強が出来なかったので学歴主義の両親から精神的・肉体的虐待を受けてきました。
学校でもいじめを経験し、いつも自分の居場所がどこにもない生活でした。

大学に入るために実家を出て、初めて新しい世界に触れて生まれ変わったかと思われたんですが、
実際は親の支配下のもと…。親との電話を毎日続け、親に「愛されたい・気に入られたい」という一心で生きていました。

誰にでもいいから愛されたいという気持ちを抱え、境界性パーソナリティ障害を発症。

発達障害・境界性パーソナリティ障害などから仕事をクビになり、常に「死にたい」という思考から抜け出せなくなっていました…。

 

当ブログは自分の状態と過去、親のことをまとめるために開設しました。

親が毒親だったというだけで、私と同じように過酷な環境で育った人が生きづらさを抱えています。
このブログではそういう方とその周囲にいる人たちにもぜひ読んでほしい記事作りに励んでいます。

今では育児を経て、さらに生きづらさや子育ての折に気づいたこと。書籍などから調べ上げたことも出来るだけわかりやすくお伝えしています。

★初めての方はコチラの記事がおすすめです。

LINEの登録をおすすめします

森雨公式LINEに登録いただくと地味に便利です。

邪魔にはならないように気を付けるので(笑)ぜひ登録をお願いします。
友だち追加

スポンサードリンク

気に入ったらシェアしてください!

13 件のコメント

  • 初めまして。
    夜中に突然のコメント失礼します。
    結婚式を控えている20代女です。
    いつもブログを読ませていただいています。読むと毎回「まさに私のことだ!」「私って自分のことそんな風に思ってたんだ」と知ることができ、何度も森雨さんの言葉に救われています。

    私は怒りの気持ちをコントロールできないことが悩みです。特に彼にちょっとしたことでも注意されたり意見されると、自分を全否定されたと思い、歯止めが効かないぐらい罵倒し、時には物を投げて当たってしまいます。その後は毎回死にたくなるぐらいの自己嫌悪。この繰り返しです。後になって落ち着いて考えると、全く大したことないと分かるのですが…。
    結婚式が近づき、さらにこのようなことが増えました。最初は優しかった彼も最近は突き放して荒い口調になることが多いです。いつ彼に見放されないか不安がなくなりません。結婚式に関しても、彼の家族は仲が良く、両親も含めて親戚一同で楽しみにしている様子です。それに比べて私は親戚の仲が悪いうえに、父との関係も良好とは言えず、いわゆる毒親です。顔合わせや衣装合わせの件で連絡をすると、「都合がいい時だけ親を使うな」「親をなめんなよボケ、しばくぞ」と言われる始末。連絡をしないと、自分を差し置いて勝手に進めるなとひどく言われるのは分かっているので連絡をしてしまいます。そんな私と彼を比べてしまいついひどいことを言ってしまうのです。
    結婚式もこんな私のために来てもらうのは申し訳ない、周りに迷惑をかけてしまうと思いやる気が全く出ない時期とせっかくだしやろう!という時期の繰り返しです。

    自分を受け入れて、気持ちをコントロールできるようになりたいです。以前一度病院に行ったのですが、先生も話をあまり聞いてくれず良い印象は持てなかったため、行く気になれません。本を読んだり、毒親や愛着障害について調べながら自分でどうにかするしかないのかなと思っているところです。そんな中で森雨さんのブログは、私に当てはまることが多く、体験を書いてくださるのでとても助かっていますし、心の安定剤です。気分が良い時とそうでないときの繰り返しですが、波が小さくなっていったらいいなと心から思います。

    まとまりのない文章で長くなってしまい申し訳ありません。文字にすることで少し気持ちが落ち着きました。つい数時間前も結婚式のことで彼と喧嘩をしたばかりだったので…。
    最後まで読んでくださりありがとうございました。もしよかったら、森雨さんの考えを聞かせていただけると嬉しいです。

    • アキ様

      こんにちは、森雨です。
      コメントありがとうございます。

      アキさんの状況はまるで数年前の私を見るようですね。
      そういうこともあって「もう結婚式ムリぃ」と泣いてばかりいました。
      それで夫にも当たり散らし、ほかのカップルみたいに幸せな結婚式が出来ないかも
      しれないということを考えて毎日すごく辛かったです。。

      怒りのコントロールが出来ない、ということはアキさんの心の中で、
      「どうせ私の気持ちは誰にもわかってもらえない!」という悲しさやくやしさで
      もう溢れそうになっているんだと思います。
      そしてそれはこの結婚式の件ではなく、子どものころから押し込めてきた悲しさが
      今沸き上がっているから今になって抑えきれない状態になっているんです。

      >顔合わせや衣装合わせの件で連絡をすると、「都合がいい時だけ親を使うな」「親をなめんなよボケ、しばくぞ」と言われる始末。連絡をしないと、自分を差し置いて勝手に進めるなとひどく言われるのは分かっているので連絡をしてしまいます。

      ハッキリ言って、結婚式にこういう親は呼ばなくていいです。
      ていうか、呼んじゃダメです。
      「親を結婚式に呼ばなきゃいけない」なんてことはないんです。
      それは今まで自分の気持ちを押し殺してきたアキさんにとっては難しいこと
      かもしれませんが勇気をもって、
      「そういう発言をする親は呼ばない」
      「自分の好きな人しか式には呼ばない」という選択をしてください。

      >自分を受け入れて、気持ちをコントロールできるようになりたいです。

      気持ちをコントロールするには、アキさんが本当にしたいことを
      本当にしたいように、好きなようにするしかありません。

      今自分に「どういう結婚式にしたい?」と聞いてみてください。
      そこでは彼がどう思うとか、親がどう思うとか、その他大勢がどう感じるとかは
      一切関係ありません。
      アキさんの心から「したい」ということだけをするんです。

      また、自分に「あんなこと言われて辛かったね」「親が酷い!と思っていいよ」と
      言い聞かせてください。
      怒りのコントロール、は簡単なことではないです。(私も訓練中。笑)

      まずはそこからはじめてみましょう。

      応援しています!

      森雨

  • はじめまして。
    息苦しい思いをしながらも気になる記事を追ってみると、全部が森さんの記事で、なんだか笑ってしまいました。
    私は20代後半女性で、いま、「毒親(父親)が結婚の挨拶に応じてくれない」段階です。

    「毒親なんだから、どうとでもなれ!」と思っているのに、「最低限の義理立てはすべき」という考えが捨てられず、自分で自分を苦しめていますが、
    幸い、婚約者と実母は毒親について理解を示してくれており平常心を保てています。

    とは言え、「同じ境遇のひとはどうしているのだろう」とネットサーフィンを繰り返しているのだから、やっぱり笑えます。

    自分の体験をつづるのは、膿を出すような苦しみだと思います。
    ですが、私のような立場の人間にとっては、孤独感を和らげてくれる存在です。

    あなたの記事にたどり着けてよかったと思います。
    あなたはもちろんのこと、あなたの記事に共感するすべてのひとが、少しでも心安らかになってほしいです。

    • しおり様

      初めまして!森雨です。
      私も結婚する、絶縁する、という節目節目にはネットで毒親の体験談を探しまくってました。笑
      しかし探してもそれでピンとくるような記事は少なく、唯一見つけた体験談は何度も何度も読み続けたことを思い出します。

      >「毒親なんだから、どうとでもなれ!」と思っているのに、「最低限の義理立てはすべき」という考えが捨てられず

      よくわかります。辛いですよね。
      「もう付き合いたくない!」という想いと罪悪感っていつまでも心に引っかかりますよね。。

      私も未だにクヨクヨ考えては、夫に「ほっときなよ」と言われてようやく(ほっとこ)と思えるんです。
      実際会ったり、話し合ったりすることで相手が変わるとも思えないですしね。
      ていうか変わりませんでした。(詳しくは毒親(父)と対決してみた。≪1≫をご覧ください)

      >自分の体験をつづるのは、膿を出すような苦しみだと思います。
      落ち込むことも無くはないですが、今書いてみて親や自分を客観的に見ることで
      意外と前向きになりますよ。ノートや日記に書き出してみることはおススメです。

      >あなたの記事にたどり着けてよかったと思います。
      ありがとうございます。励みになります(´ω`*)

      毒親育ちに理解のある婚約者様、お母さまを大切にしてください。
      そして、何よりしおりさんが本当に自分の為に人生を歩んでいけるようになりますように。

      お互い頑張りましょう!

  • ご返信、ありがとうございます。

    そうだったのですね!
    大学進学を機に家を出るのはいい機会ですよね!
    私は片道2時間半かけて毎日通わされてました(笑)
    一人暮らしなんてもってのほかで、未だに外泊もできません(笑)

    私は、今同じ家に住んでいるにも関わらず話もしないし、電話やメールはすべて着信拒否しています。
    関わることが辛くて、逃げているような状態です。

    彼も彼のご両親も味方をしてくれているので、それだけが今の唯一の救いになっています。

    おすすめしていただいた本、読んでみようと思います。

    自分の親を毒親と思う自分がひどいのか、全部私が悪いのかとか、どうしてもマイナス思考に陥りがちなのですが、勇気を出して頑張ろうと思います。
    ありがとうございました!

  • 森雨様、はじめまして。
    ハルと申します。
    突然のご連絡すみません。

    今私は、結婚を機に家から逃げ出そうと考えています。
    挨拶もさせてもらえず、プロポーズから気付けば半年以上も経ってしまいました。

    逃げなければ結婚なんてもってのほか、今後の人生にも関わると思い、目下準備中です。

    そこで、森雨様にお伺いしたいのですが、森雨様は家を出るときどのように飛び出しましたか?
    怖くはなかったですか?
    毒が抜けきらず、親から逃げ切るなんて不可能だという思いが頭から抜けません。

    諦めかけてた時にこのサイトと出会えました。
    今は森雨様の結婚式の体験談や毒親への対処法的なものを読ませていただいて、勇気が出てきています。
    このような体験談を綴ってくださり、ありがとうございます。

    • ハル様

      はじめまして!森雨です。
      温かいメッセージをありがとうございます。

      私は大学進学のときに県外に住むようになったので、
      物理的に離れたんですよ。
      高校のときから「この家から出ないと死んでしまう」という
      気持ちがあって、今でも「あのとき出ておいてよかったなぁ」とよく夫に言ってます。笑

      大学進学のときはともかくとして、
      親と連絡を絶つ、というのはたしかに怖かったですね。
      「絶縁したほうがいい」ということに気づいてからは電話が鳴るのが怖くて怖くて
      それこそ電話恐怖症みたいになっちゃって大変でした。
      でも夫に「着信拒否しろ。メアド変えろ」と言われて初めは「そんなことできるか」という
      気持ちでしたが、やってみるとあらスッキリ。数年後に親と会うまで着信拒否してたことなんて
      忘れていたくらいでした。笑

      まずは物理的に距離を置くのが一番いいです。
      その際には夫を100%味方につけておくのをお忘れなく。
      毒親と離れて生活してみると、あまりの快適さに驚きますよ。笑

      あと、家を出るときのこと・結婚のことはゆがみちゃん 毒家族からの脱出コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)が参考になりますよ。

      頑張ってください!
      応援しています(`・ω・´)!

  • mori ame 様

    真摯なご返答ありがとうございます。
    自分は母親に対しては、もはや恨みしかなく1日も早くいなくなって欲しい(実際はすこぶる元気で私より長生きしそうです)。もしそんな日が来たら大声で万歳三唱しそうです。
    なのに、娘に対しては、私のせいで行き辛さを抱えているならなんとかしたい、幸せにしているなら近づかないから遠くからでも見守っていたい・・・と、思うのは明らかに矛盾していますよね。

    >娘さんもあなたも長い時間をかけて心の傷を修復していくしかないんです。
    修復方法が、もはやわからないです。

    >娘さんの気持ちを変えようとするのではなく、自分が変わること。もっと深く自分を分析すること
     自分なりに分析し認めて反省したつもりだったのですが、まだまだなんですね?・・・娘に限らず、相手は変えられない、自分が変わることが大事なのは社会でも同じなので理解はできますが。娘を諦める・忘れるということでしょうか。

    >自分の傷を癒すこと
     娘との関係が少しでも修復できたら、母親への恨みもどうでもよくなるかなとも考えたのですが、甘かったのですね。母親の陰湿な嫌がらせは現在進行形なので、趣味に没頭したり、たまに旅行してリフレッシュするくらいかな、出来てることは。

    さっさと娘を忘れて消えてやれっていうのが答えなのでしょうが、到達できず苦しんでいます。娘の代弁者のようなmori ameさんのサイトやコメントを見て勉強したいです。

    • 中井様

      返信ありがとうございます。

      これからは娘と仲良くしたい、という中井さんの気持ちはよくわかります。
      しかしその「仲良くしたい」というのは娘さんにとっては重荷になるんです。

      >さっさと娘を忘れて消えてやれっていうのが答えなのでしょうが、

      いえ、私はそうは言っていません。
      ただ、娘さんが今中井さんと絶縁しているのは娘さんの意志です。
      子どもの意志は尊重してやらなければいけません。
      今娘さんはあなたと離れ、結婚して自分の人生を歩んでいるんです。
      娘さんがいつかお母さんに会いたい、話したい、と思える日が来るまで
      待ってあげてはくれませんか?

      何年かかるかはわかりません。
      しかし、その「黙って待つ」という行為は今娘さんにしてあげられる
      最大限の愛情だと私は思います。

      私は自分の母親が中井さんのようだったら、と思いますよ。

  • はじめまして。
    家族関係に悩んで悩んでこのサイトに辿り着きました。あまりにビンゴ過ぎて衝撃的でした。高齢になって毒健在の母親にいまだ苦しめられ、愛され方も愛し方も誉め方も知らずに育った居場所知らずの私は逃げるように結婚し娘が出来ましたが、やはり負の連鎖は再現してしまいました。今、娘とは絶縁状態です。娘に申し訳無かった気持ちと、今でも嫌がらせが続く毒母に、人生残りの方が少なくなり、結局自分の産まれてきた意味のなさをひしひしと感じています。

    • 中井様

      コメントありがとうございます。
      私も親とは絶縁状態です。しかし、今になって考えてみると、母も祖母からの支配で相当苦しんできたんだろうというのが
      わかるんです。ある意味では母は被害者で、しかし強くないために祖母の支配からは逃げられなかったんだと思っています。
      今私が母に関係改善の為に求めることがあるとすれば、それは「素直に認めること」です。
      自分が子どもたちを上手く愛せなかったこと、それによって傷つけてしまったこと、母のことをです。
      >娘に申し訳無かった気持ち
      この気持ちを抱けているなら大丈夫ですよ。行動次第で必ず関係は改善すると思います。
      あと、毒母とは距離を置いてみては?
      高齢な毒母と接する際に役立つのが加藤伊都子さんの著書『私は私。母は母。』という本があります。
      著者は80代の年配の女性ですが、今までの経験からかなり的確なアドバイスが記載されていておすすめです。
      距離の取り方、対処の仕方等これからでも十分役立つと思います。
      一応リンクを貼っておきますね。>>私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本

      なんだか実母にアドバイスを送っている気持ちになりました。笑
      頑張ってください!これからがスタートです。応援しています!!

      • mori ame 様

        早速のご返信ありがとうございました。
        親子ほどの差があろうかと思いますが、救世主に会ったような気持ちです。
        私もあらゆる本を読みましたが、加藤伊都子さんの本は知りませんでした、探してみます。
        私は母から支配されたというより陰湿な意地悪や嫌がらせです。私は年が離れての末っ子なのでおそらく欲しくないのに出来ちゃった感じで、母からあからさまに差別され、邪魔だ・面倒くさいと嫌々育てられました。気が強くて負けず嫌いなので(遺伝してるかも・・)大人になり自分をチヤホヤしてくれない娘(私)に敵対心がむき出しになり、気に入らないことがあると何倍にもして仕返しをしてきます。私の悪口を書いた手紙が入っていたり、親戚や姉兄に私の悪口を言いお金を与えて私を除け者にするようにしむけ、更には私の娘も私から奪って孤立させて絶縁を応援しています。私は経済的な理由で母の隣家に住んでいるので、絶縁してはいますが精神的に辛いです。仕事をしているのでほとんど家にいないのが救いですが、引っ越しは夢です。

        私と娘は、以前電話で「ごめんなさい」と謝ったことがあるのですが、「なにが、ごめんねだ!ふさけるな!!」を暴言を吐かれました。子育ては学歴をつけて生活の困らない女性に仕立てなきゃってことだけに必死でした。私には義務としか感じられなかった気がします(反省)夫への不満もありましたし。いろんなネットでの事例を見ていると、こちらからは一切何もしないのが娘のためだとか、忘れて生きろとか、行動すればするほど苦しめ逃げるという意見をたくさん見ました。そのうち引っ越しを繰り返し、どこで生きているのか何をしているのかも全くわからない生き別れになってしまうのだけは避けたいのですが、今はそうなるのは時間の問題の気がします。自業自得でしょうがないことなのでしょうか? 最近入籍したみたいですが結婚式にはもちろん呼ぶどころか連絡もありません。(たまたま必要で取り寄せた戸籍でわかりました)
        長々とうんざりする話を書いてしまい申し訳ありません。初めて打ち明けられるところが見つかり藁をもすがる気持ちで綴ってしまいました。
        mori ameさんどうだったらどうしてほしいですか?どうしてほしくないですか?

        イラストといい、文章といい、本当に興味深く共感できてしまいます。
        立ち上げてくれてありがとうございます。応援しています。

        • 中井様

          それは辛かったですね。私も末っ子育ちで兄弟間で差別され続けてきたのでお察しします。
          >絶縁してはいますが精神的に辛いです。
          分かりますよ。むしろ絶縁してからのほうが迷いが生じるものです。考える時間が怖いのでつい忙しくして
          忘れようと努力してもふとした瞬間にどっと憂鬱な気持ちが訪れることもありますよね。
          絶縁しているとはいえ、隣に住まわれているとなると常に支配下にいるような気持にもなると思います。
          やはり物理的な距離を空けることが重要かもしれませんね。

          近いうち旅立つ実母より(笑)やはり心配なのが娘さんとの関係です。
          一つ覚えておいていただきたいのが、子どもは根本的には母親が好きだということです。
          毒母に育てられたあなたなら分かると思いますが、子どもが母親から愛情を受けられなかったという傷は
          予想以上に深いものです。私も以前記事にしましたが、毒父と対決したときに確かに「すみませんでした」と
          謝罪の言葉をもらいました。しかし、正直余計腹が立ちました。理由はきっと娘さんと同じだと思います。
          中井さんだったらどうでしょう。
          もし、突然お母さまから「悪かったよ」と言葉を貰って「もういいよ。これからは仲良くしようね」となるでしょうか。
          「何で謝るの?何が悪かったと思っているの?あなたに本当に私の気持ちが分かるの?」と感じませんか?

          「母は変わらない。だからもう付き合いきれない。私の気持ちなんてわかってくれない」そう思っているから
          中井さんはお母さまと絶縁しているんですよね?
          「娘が離れていく」という不安や焦りもよくわかりますが、毒親との関係は今日明日直るわけではありません。
          娘さんもあなたも長い時間をかけて心の傷を修復していくしかないんです。

          ・娘さんの気持ちを変えようとするのではなく、自分が変わること。もっと深く自分を分析すること
          ・自分の傷を癒すこと

          まずはここからです。
          毒親育ちなら、中井さんも今までつらい経験を沢山されてきたと思います。
          とりあえず「よく耐えたね」と自分を認め、癒してあげてください。

          私なら、「毒親育ちだった」「反省している」という中井さんの娘だったら
          そうしてほしいと思います。

          (「毒親だった」と認めてないうちの親に爪の垢でも煎じて飲ませたい気持ちですよ笑)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUT US

    mori ame
    夫と3才男子、猫と暮らす凸凹主婦。 結婚を機に実家家族と絶縁。毒親育ちで子育てする苦悩や葛藤の中から、考えたことや発見したことを綴っています。 趣味は銭湯通い。