こんにちは、森です。

日々生活に追われてグッタリしていませんか?
毒親持ち・毒兄弟持ちの過酷な人生を歩んできた人は普通の人よりものすごく疲れているんですよね・・・。
わかります。

今日はそんな、疲れすぎちゃう人について考えてみます。

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なぜかいつも疲れている

子どものころから毎日何するにしてもクタクタでした。
そして、社会人になるころ「どうして自分はこんなに疲れているんだろう?」と不思議に思いました。

同世代の女の子たちはみんな遊びに熱心で、そのためにバイトや学校・仕事に精を出していました。

でも、私は毎日の生活を営むだけで「もう寝る・・・疲れた」と言ってばかり。体も常にだるい。

友人と会って遊ぶ約束をするだけでもう気が重い。

好きな相手と遊ぶのになぜか憂鬱。

当日までずっと緊張。

「どうしてこんなにストレスに弱いんだろう・・・」と不思議でなりませんでした。
身体もいたって健康だったからです。

社会不適合な人間

私は会社に入ると、2か月で会社をクビになりました。

「私はミスをしてしまうんです。発達障害なんです」と言うと、即退職を促されました。

誰も「いていいよ」と言う人はいませんでした。

「自分は必要とされていない」

と落ち込む半面、

「もうこれで通わなくてよくなった」
と心底ほっとしていました。

会社勤めをしているころ、仕事をしながら「明日またここに座るんだ」と思うと死ぬほど憂鬱でした。

上司に顔を合わせるたびに、「明日もこの人に会わなきゃいけない」
寝るときは「明日遅刻しちゃいけない」

電車に揺られながら、毎日普通に会社に通っている人の群れを見て
「無理だ、辞めよう」と考えていました。

毎日鉛を飲み込んだような身体を抱え、考えなかった日はなかったです。

社会に属するってどういうこと?「認められないこと」への恐怖

思い込み

そのあともいろいろバイトやら派遣やら就きましたが、仕事はどれも長続きしませんでした。
でも、いつでも「働かなきゃ・・・ちゃんとした職につかなきゃ」というプレッシャーで押しつぶされそうでした。

初めの仕事が辛くて辞めたとき、母に

「何でもいいから正社員につけば? レジ打ちは? スーパーならあんたでも雇ってくれるんじゃない?」

「レジはちょっと。他の人よりミスが多くて・・・発達障害で病院に」

「はあ? あんたレジ打ちおばさんにもなれないの?」

うちの父母は自分の仕事にコンプレックスがあるからか(両親は飲食)、ほかの(給料が安そうな)仕事を馬鹿にしていました。

「あんた終わってんね」

そんなことを言われて電話を切った後、
普通の人なら怒ったり悲しんだりするところですが、毒親育ちの私は

「お母さんたちを安心させるために頑張らなきゃ」と無理をして様々な仕事をしました。

結局何をしても認められないんだと思う

以前紹介したこちらのエッセイ漫画

>>過去記事(詳細)

そこに、(精神的にガタガタでも)自分なりに努力して親に認められようとする主人公の姿がありますが、
そこでも両親は「正社員!」と正社員になった娘しか認めようとしません。

親の中で「正社員」が確固たる地位を築いているせいで、フリーターというほかのイレギュラーな生き方を認められないのです。

私も主人公と同じで、結局身体が悲鳴を上げるまで働き続けました。

無駄にお金を使って帰省したりして、「(正社員じゃなくても)お金稼いでますよ?」アピールをしていました。

しかし、医師である兄や姉には到底かなわず、結局顔を合わすとため息をつかれて終わりました。

「あんた終わってんね」

「終わっている」私はとりあえず身体を元気にして親と絶縁した。

そのあと決定的なことがいくつかあり(これは後々また記事にします)親と絶縁を決めました。

すると精神的にはずっと楽に・・・はならなかったし、今でもつらいままですが、それでも今思えば、

身体が元気じゃないと親と絶縁できない。

ということ。

思い切ってバイトを辞めて身体を養生しました。
意外とすごくぼろぼろだったんです。
そのころ高熱をよく出しました。

そして特に自律神経。
今も疲れるとじんましんや腹痛、頭痛、だるさと戦っています。

身体が元気じゃないと、精神的にもつらいまま。

これは絶対なんです。

だから、私はまだ若い(20代後半)ですが、以下のサプリを試しています。

私が「毒親に勝つために」飲んでいるサプリ。

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鉄分は憂鬱な気分とだるさを打破してくれました。
適当な食生活をしているせいで鉄分が足りてなかったんですね・・・

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太っていると痩せているときより身体の疲れ方が半端ないです。
疲れが出ると自然とネガティブになります。
ネガティブになると「消えたくなる症候群」なるので、酵素で身体を保っています。

「疲れやすい」無理をしがちな人たちへ

疲れやすいと本当にネガティブになりやすいので、毎日無理せず生活することが大事です。

特に愛着障害がある人は暇が怖いので無理しがちです。

暇な時間があるということは悪いことじゃありません。
むしろ自分に時間が使えるのは、精神的にもいいことです。

たまには自分自身に「もういいよ、頑張ったね」と言ってご褒美をあげることも大切。

ちなみに私は「もう休まなきゃやばい!」となったら、夫に子どもをまかせて大好きな温泉・銭湯に行ったり一人でお茶したりします。
夜中や早朝にウォーキングすることも。

自分の努力や頑張りを認めてあげること。

親にしてもらえなかったことを自分で自分にしてあげるだけで人生変わりますよ~(おおげさか?)

 

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