どうも、森雨です。

今回はみんなが気になる

「うちの親って毒親?」

「私って毒親?」

というのを簡単にチェックするためにチェックリストを作ってみました☆

是非今後の親子関係の参考にしてくださいね(^^)/

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というのは嘘。ごめんなさい。

ごめんなさい、ウソです。
チェックリストとか作ってません。

「なんて女だ!人の貴重な1分23秒59をむしり取りやがって!慰謝料払え!」

まあまあ。そんなに怒らないで。
落ち着いて。

あなた、どうしてこの記事をクリック(タッチ)したんですか?

毒親というワードになにか心当たりがあるんですか?

いいんですよ、ここにはあなたと私しかいません。
気にせず続けてください。

毒親と思うかどうかはあなたの気持ち次第です

「私の親も毒親かも」
「どういうのが毒親?」

私が親と絶縁状態で、毒親持ちだと公表?すると必ずといっていいほど言われるセリフです。

テレビや雑誌、ネット上でも「【あなたは大丈夫!?】毒親の特徴まとめ」とかほんとよく目にします。

「毒親」と検索をかけてすぐ出てくるのは毒親の特徴・チェックリストです。

確かに毒親持ちと公言する私はほぼ全て当てはまります。
そういう意味では正確なんだろうとは思いますが・・・が。

親で苦しんでいる子どもたちのほとんどは親が自分にとって毒になる親だとは思っていないんですよ。

親は子どもに意志や感情なんてないものだと思っている。

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多くの良い子たちは、自分の親を良い親だとは思ってないけど、
頼れる人は親だけだから大切にしなきゃいけないと思ってるんです。

「大切に」とは、例えば
「いうことを聞く」
「刃向かわない」というものでそこに本人の意志や感情はありません。

毒親は子どもの意志を尊重することはないので、子どもが「良い子」だと親は思い通りに子どもを扱えます。

子どもも親の言う通りにすることで親を「大切に」することが出来ていると実感できるので、両者は対立することはありません。
むしろ周囲からは「いい親子ね、羨ましい」と言われるような関係になれます。

コントロールされているかどうかは本人には気づきにくい。ていうか気づかない。

私自身の話になりますが、自分の親はおかしいというのはずっと気づきませんでした。

いや、4割くらい「もしかして・・・」と思っていましたが、あとの6割で「私は親とうまくやってる!親を大切にしてる!」と思い込もうとしていました。

大学当時付き合っていた主人は私が朝晩母に「おはよう」「ただいま」の電話をしているのを見て変な親子だと思っていたらしいです。

母はモーニングコールと言って兄や姉に毎朝頼まれた時間に電話をしていました。
私が「一人で起きられるからいい」というと不機嫌になるので無理にでも電話していました。

その日あったこと・食べたものはもちろん、
バイトのシフトや彼氏とのことも逐一報告していました。

そうすると親が喜ぶと思っていたからです。
自分がそうしたくてしていたわけではありません。

↑こういう思考(自分の嫌だと思う感情を無視している状態)が子どものころから長く続くと
麻痺してくるので何に関しても自分の意志がわからなくなります。

自分の意志がわからない=生きている感覚がない

自分の感情や意志を子どものころからないものとして生きていると、
次第に何をするにしても人任せになります。

自分はどうしたいか?
何が食べたいか。
どこに行きたいか。
どんな人と結婚したいか。
どんな服を着たいか。
どこに住みたいか。
何をしてみたいか。

どう生きたいか?

というビジョンが持てない(というよりそういう意識すらない)と、

何をするにも無気力になり、生きているのが嫌になって死にたくなります。

それまでの人生で自分のしたくないことしかしていないのでそれからの人生にも希望が持てないからです。

「何にも面白くない」「つまんない」「ダルい」「めんどくさい」

私たちは親の目を気にせず自分の感情にもっと素直になっていい

毒親の特徴やチェックリストは必要ありません。

あなたの感情(親が嫌い・嫌だ・怖い・話したくない・もっと自由になりたい)ひとつで

「私の親は毒親だ。だから離れていよう」

と決断していいんです。

誰の意見も必要ありません。

覚えておいてください。

 

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