こんにちは、森雨です。
あなたは両親に感謝していますか?

親孝行出来るような人間じゃないと、
成功は出来ません。

親とのいざこざがある限り、
あなたは決して幸せにはならないのです。

誰かが言ってました。
「親に感謝できるような人間にならない限り、
成功はありえない」

全くその通りだと思います。

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私の代わりを探してください

母は私に、
「○○ちゃんとお母さんは、一心同体なの。
お互い支え合って生きていくのよ」
と18歳のときに言っていました。

でも、私はその言葉が
「あんたは一生私の世話をするの!
そのために3人目を無理して産んだのよ!」

という意味だと知っています。

父母は思ったことをすぐ口に出す人で、
時々思いついたように私を責めたり、
けなしたりしていました。

でも、そうか思えば夫婦で私をぬいぐるみのように
抱きしめたり、頭をなでたりしました。

私は豹変する親の機嫌を察知するべく、
親の顔色ばかり見て子ども時代を過ごしました。

「あんたなんかいらない!」

そんな風にいつもヒステリーを起こしていた母が、
最近祖母を使って私に泣きつきます。

祖母とは唯一、私が親しくしている親戚なのです。

「あんた、お母さんに謝りなさいよ」

「嫌よ、知ってるでしょおばあちゃん。
あの人が私にしたこと」

「…どうして、あんなにいい子だったのに
そんな風になっちゃったんだろうね」

(あんないい子だったのにね)

そんな風に言われて、ふとこの曲を思い出しました。

コトリンゴ『誰か私を』

かわいそうね かわいそうね 本当にね
優しくされたら 泣いちゃうから
さびしそうね さびしそうね でも大丈夫
今日から一緒って 抱きしめられたい

この曲「明日ママがいない」っていうドラマで使用された曲
らしいんですが、子どものころを思い出して涙が出ました。

子どものころ、兄弟が3人もいて、ちゃんと親も2人いるのに
常に寂しくて、自分はひとりなんだっていう気持ちがずっとあって、
夜中に目を覚ますと布団をかぶってしくしく泣いていました。

もう放っておいてほしい

「愛されたいのに、愛されなかった」

その気持ちは大人になった今でも恨みや後悔と一緒に
なってぐるぐると胸の中で渦巻いています。

「あんたのことが心配なのよ」

「お母さん、私のこと好きじゃないでしょ」

「子どものことを嫌いな親なんていないわよ」

「お母さんは私のことが嫌いなんでしょ」

私はいつまでもいらない子のまま、
あなたが死んでもこの世の中で生きていかなければいけないのです。

「へえ、親のことをそんな風に言って。あんたそれで幸せなの」

「幸せになってほしくないんでしょ」

「なんてことを。あんたなんか」

「産むんじゃなかった?」

「……」

親と真っ向から立ち向かおうとするので死ぬので、
皆さん真似しないようにね。笑

毒親は避けるに限る!

以上!

森雨

誰か私を
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いい曲です。

 

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