2人目の妊娠してから感じた1人目のときとの周囲の温度差

私の子育て
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こんにちは、森雨です。

つい先日、ツイッター上で2人目の妊娠を報告させていただきました。

 

「いいね!」を下さった方、おめでとうのメッセージをくださった方…

本当にうれしいですありがとうございます( ;∀;)

もうマジでブログとツイッターやっててよかったと思いました。
おかげで絶賛実施中の食べづわりも乗り切れそうです( ;∀;)

【なんか怖い】息子に霊能力みたいなものがある話

うちの息子は3歳。
何にも物怖じしない超社交的な性格で、鉄道をこよなく愛する貴公子です(真顔)

最近ではすっかり口が達者になってきて、

(夜寝る前に)「お母さん…かわいいよ」

(お化粧セットを持ってきて)「お化粧してみて…きっと可愛いから…」

(突然道端の花を見て)「ほら、綺麗な花…見てごらん」

(ヘアゴムを手渡しながら)「髪結んで…ほら綺麗になった」

まんざらでもない私は(ふむ…これが息子を育てる醍醐味であろうな)
少女のように頬を染めてるわけですが、

そんな息子はちょっとした能力があるようでして、妊娠が発覚する前から
ずばりと妊娠を言い当てておりました。

そのときは排卵日やらなにやらがずれており、妊娠検査薬でも反応しない時期だった
んですが、なぜか「お母さん、ここに赤ちゃんいるね~」と既に予知しておったんですよ。

私はそのとき「いないよー脂肪だよ!」って軽くあしらってはいたんですが、
毎日言うので変に思って再度検査すると妊娠が発覚したわけです。

息子は早速赤ちゃんを「豆腐ちゃん」(彼曰く「赤ちゃんてとうふのようにやわらかいから」)
と呼び、毎日話しかけています。そして同時に赤ちゃん返りが大ブームです。

実は息子にはこれ以外にも何かと不思議なことを言い当てることがありまして、
以前義実家で引っ越しがあった際仏壇を運ぶために義母がお寺に頼んで魂抜き?をして
いたんですよ。(入っている魂をしばらくよそにやっておくこと)

それを知らなかった私は引っ越し後にお線香をあげてチーンとしておったんですが
息子はそれを見て「いないよ。ひいばあちゃん中いないよ」って言ってたんです…。
それを聞いた義母が「ま、まだ魂入れしてないのよ。何で知ってるの!?」って
めちゃくちゃ驚いて腰を抜かしてしまうほどでした。

また、お墓参りでも何も言ってないのに「おじいちゃん、また来るね」と
他のお墓にまで手を振っていました。

おかげで今では霊能力者扱いされており、何か変だな…と感じるときは息子に
「誰かいる?」「何かある?」と聞いてしまうほどです。(ビビッてつい…)

子どもには大人の知らない何かしらの能力があるなんていうのは聞いたことがありましたが
息子を見ていてそれを信じるようになりました。

面白いですよねー、子どもって。
確かに子どもを育てているとなんとなくそういう迷信も信じてみたい気持ちになります。

全然関係ないけど、友人が保育園の先生に聞いたところによると
母親が妊娠すると子どもが股抜き(股の下を潜り抜けること)をするらしいです。

2人目以降は喜ばれない?

ところでこんな私でもありがたいことに2人目を授かることが出来たわけですが、

2人目の妊娠は1人目のときとは違った周囲の反応が見られました。

夫「そうだろうと思った」「予想してたから驚かなかった」

義実家「あ、おめでと」「二人目はオーガニックコットンのベビー服なんて買う必要ないわね」

友だち「わー、おめでと!大変だね!頑張って!」

叔母(唯一の私サイドの親族)「あ、そう…」

…別に恨んだりむかついたりしたわけではないんですが1人目のときはもっと反応は良かったです。
みんな手放しで「ばんざーい」って感じでしたね。楽しみだねー!って。

そういうのが嬉しかった。
そのみんなの喜びが嬉しくない母親はあまりいないはずです。

だからこそ正直ここまで反応薄いのは寂しかった。

息子が大喜びではしゃいでくれたので救われましたが、マジ寂しかったっす。

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第一子を優先する、というのはわかるけども

特に義母に「赤ちゃんはお母さんが見てね。私は○○ちゃん(息子)を優先するから」
って言われたのにはモヤっとしました。

もちろん、今どきどの育児書見ても「上の子の気持ちを大事にすること」とあるし、
そのことはよくわかるんだけどいくらなんでも生まれる前からそんなこと断言しちゃうのは
どうかと思ったんですよ。

ちなみに夫も「僕は長男だったから2人目よりやっぱり○○(息子)の気持ちを一番に考える」なんて
言ってるんです。

これはあくまで私の場合だけかもしれないんですが、
私自身末っ子(3人目)で放置気味に育ったこともあり、地味にいちいち傷ついてしまうんですよ。

2人目だって1人目と同じようにしてやってよ!って。
どっちも可愛い我が子だよっ!

って。

私が小さいころ、いつも姉や兄が優先されていた思い出あるので余計にそう思うんです。

2人目以降だって祝福してやってほしい。
1人目に買ったオーガニックコットンだって同じように買ってあげてほしいんです。

子どもってほんとに頭がいいので自分が親や周囲からどう思われているかというのには敏感なんです。
そういうのって空気で分かるし、小さいうちからわかるもんです。

兄弟で親に差別されるっていうことくらい子どもの心を傷つけるものはないんですよ…

意外と多い!2人目以降の妊娠時の反応でモヤモヤする人

なんとなくモヤモヤが晴れない中、ネットで調べてみると2人目の妊娠を
喜んでもらえないという人は少なくないことが分かりました。

「だらしないと呆れられた」

「もう子どもはいらない!と怒られた」

「次からはしっかり避妊するよう言われた」

「卵管をしばれと言われた」

などと言われて悲しかった、いうものも少なくありませんでした。(ひどすぎひん?)
さすがに私はそこまでではないにしろ、2人目以降の妊娠はこうも温度差を
みんな感じるものなのかと驚きました。

確かに、「みんな2人目の実感がわいてないだけ」というのもわかります。
「実際生まれてみると可愛がるもの」というのも事実としてそうなんでしょう。

また「そもそも相手に反応を期待するのが間違っている!」というのも正論でしょう。

でも…デモデモ…

よほどの理由がない限り、妊娠は喜ばれるべきものであってほしいんです。

どんな事情があれ、子どもは祝福されて生まれてほしい

まあ私の生い立ちが特にそう思わせるのかもしれません。

私は両親から介護要員として(最終的に手元に置いておく子)として産まれました。

小さいころから家の手伝いは上の兄や姉はしなくても許され、私は許されませんでした。
拒否すると蹴ったり殴られたりしていました。

兄たちに誕生日やクリスマスプレゼントがあっても、私にはありませんでした。

なので、私は自分が妊娠した時に「母は私を孕んだときにどう思ったんだろう」とよく考えました。
母は父からDVを受けていたこともあり生む日まで朝から夜まで働かされて、仕事の休みに合わせて陣痛促進剤を
投与されて産んでいたそうです。

私を妊娠したとき、少しでも母は喜んだだろうか。
周囲の人間は「また?」「今でも大変なのに」「お金は?」なんて言ったんだろうなー、と予想が付きます。

そう考えると辛いんです。
そのときの母の気持ちを考えてもなかなか辛い。

母は「出産で入院できるのが嬉しかった。上げ膳据え膳で仕事が休めた」と
言っていて子ども心に(休みが欲しくて生んだんじゃ…)と思ったくらいでした。

だからその妊娠発覚時の周囲の温度差に少々過敏に反応してしまいました。

うん、みんなきっとそこまで深くは考えなかったんだろうと思う。

夫にも「気にし過ぎ!」「マタニティブルーだよ」と言われたからそうなんだろう。

きっとそうなんだ…

娘の妊娠を喜ばない母たち

ところで、私は実家と絶縁状態なので妊娠を報告することは無いし
きっと出産してからも私から親に伝えることはないでしょう。

しかし、もし今親たちと絶縁していなくて子どもが出来たことを報告したらと
想像すると「絶対に祝福はしてくれない」と断言できます。

うちの親は絶対に祝福せずに「あんたが二人目の子どもを作るなんて贅沢!」って
言われてしまうでしょう。

それだけならまだしも、まあ色々と嫌味をたらふく言われて終わると思います。

娘の幸せを素直に喜べない母たちは基本的に娘の妊娠も喜びません。

結婚・妊娠・出産と、幸せ街道まっしぐらの娘たちを手放しで祝福できる毒親はいません。
今回私の唯一連絡を取れる親族にも報告したんですが妊娠は全く喜ばれませんでした。

「私の親戚たち(親兄弟含め)は他人の幸せを喜べない特殊な病気なんだな…」と思ったくらいです。笑

何が言いたいかというと、

もし今、結婚を考えていて絶縁しようかどうか悩んでいる人に言いたいんですが
もし結婚後に妊娠出産しても親の反応を期待してはダメです。

あなたに嫌味を言う人たちは不幸なんです。

結局、幸せにしてくれるのは幸せな人だけです。
逆を言うと自分も幸せにならないと人を幸せに出来ないんです。

そう思うと、ほんと絶縁しておいてよかったなーと思います。

2人目育児、楽しみにしています

今なら言えるんですが、私はずっともう子どもは1人で良いと思っていたんです。
自分の精神的な面のこともあるし、ストレスも感じやすいし。

でも、幸い夫はびっくりするほど子煩悩で育児も上手。

息子も何の問題もなく、愛情を受けてすくすくと育っていたのでまあいいかな、
頑張るかー、とポジティブな気持ちで授かりました。

(二人目あんまり喜ばれなかった…)と哀しく思っていた時も確かにあったのですが、今は特に気にしてません。

温度差に驚いたなーくらいなもんです。

記事更新もまだまだ頑張りますんで、どうかお付き合いいただければ嬉しいです。

絶賛食べづわりの森雨でした。

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