【大人でもOK】友達が欲しいあなたのために友達の作り方をまとめてみた。

友達作りのコツ
大人だからこそ簡単に!
考えたこと
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こんにちは、森雨です。

次男が9カ月になってから突然猛然とハイハイを始めてしまって仕事になりません。。
目を離すと観葉植物の土をむしゃり出すんですよ…。

後追いも激しくてパソコンなんて触っていようものなら突進してきて泣いてすがりついてきます。
足腰がくんがくんさせながら泣きついてきます……。どうにかしてください。。

今回は前回の記事からの続きです。

前回は友達っていてもいなくても人格に関係ないんだよ~云々って話をしたんですが、
今回は具体的な友達の作り方について考えます。

大人からの友だちの作り方です。

「友だちがいない、なんて人には言えない。でも今どうしても友達が欲しいんです!」
「昔から友達作りが下手で、未だにいない。どうすればいいのか…」

という人には役に立つと思います。

【大人からの友だち作り①】共通点は多ければ多いほどいい

まず、初めに考えて欲しいんですが、あなたが「友達になりたい」と思う人ってどんな人でしょうか。
深く考えなくて結構です。

「お互い尊敬できる人!」
「一緒にいて楽しい人、面白い人!」
「私のこと悪く言わない人…」

まあ、色々あると思います。

私が考える「友達になりたい」と思わせる唯一で最大のものは『共通点』だと思います。

共通点

例えば、以下のようなものです。

共通点の例
  • 同じ歳の子どもがいる
  • 同じ職種
  • 同じような境遇(毒親育ちとか)
  • 同じくらいの年齢
  • 同じような趣味
  • 同じようなファッション
  • 食べ物の好みが同じ
などなど。

どんなに小さくてもいいので、思いつく限りの共通点を探してください。

同じ何かがありさえすれば、口下手な人でも話題は見つけられるはずです。
そして、相手もどんなに人見知りだとしても共通点さえあれば「あの人も同じ…」と覚えておいてくれるはずです。

そしてその共通点が多ければ多いほど友達になれるものなんです。

ビンゴと一緒。

相手と共通点さえあればとりあえずは「上がり」なんですよ。

学生の頃との違い
共通点にも大きさというものはあって、学生に友達ができやすいのは「同じ学年・クラス」などの大きな共通点があったから。
毎日通う学校でこの共通点は大きかったんですよ。
大人になってからの友達作りが難しいのはそこです。共通点がないからなんです。
良い友達との出会いを考えると、出来るだけ趣味を持ったり、自分の好きなことを探すのも友達を作る第一歩といえます。
(「好きなこと探し」は自己肯定感を上げるためにも大切ですよ!)

【大人からの友達作り②】友達が欲しそうな人を探す

当たり前かもしれませんが、友達が多い人は別に「友達欲しい」って躍起になったりはしていません。

友達はいらない、と思う人だってたっくさんいます。。

友達が欲しいのなら、作る場所も重要です。
出来るだけ孤独な人(と言ったら失礼かもしれん)がいる場所を探しましょう。

例えば、ママ友作りに最適なのは同じ歳くらいの子どもを持ったサークルです。

ママ友ってめちゃくちゃ作りやすいんです。
同じくらいの月齢の子+初めての子+ママ友欲しい+毎日孤独…という共通点をみんな携えてサークルに来るわけですから。

みんな表面には出さないけど、心では「ママ友欲しい!欲しい!」と思っているものなんですよ。
だからきっかけさえあればすぐにでもママ友は出来ます。(関係が長続きするかどうかは別として)

友だちが欲しそうな人を簡単に見つけるには趣味サークルやママサークルなんかがベストです。
思い切って顔を出しさえすれば、いずれ友達が出来ます。

サークルに来て行動している人は「誰かと会いたい、つながりたい」と言っているようなものですから。

「そんな勇気ないわ」と思っているなら、ネットからでもいいんです。
SNSを使って知り合って、出会うのも手です。

そこに共通点さえあればいいんですからね。

SNSを使うときの注意点
先に言っておくと、出会い系サイトなんかはあまりおすすめしません。
ネットはリスクが高いので注意が必要です。
ちなみに私は昔mixiで知り合い、一緒にインド旅行に行った友達がいますが、今でも仲良しです。
でもこれはとてもラッキーなケースだと思っています。

おすすめなのは、市の広報に出ているような勉強会やサークル。
家が近所、というのは既に一つの共通点ですよ。

【大人になってからの友達作り③】「聞き手に回る」はNG。自分から話すこと

多くの元良い子ちゃんの大人たちは、人と話すとき「聞き手に回る」というのを必死で守っているものです。

「でしゃばって喋ったら嫌われる」

と思い込んでいるんでしょうね。

これって本当に悪い癖です。

相手も「聞き手に回ろう」としたらどうしますか?
2人で何も話せないまま終わるだけです。

「聞き手に回る」なんてビジネスの場だけで結構。
友達が欲しいのなら自分から語りかけ、どんどん話しましょう。

相手を想うのなら、先に恥をかいてしゃべっちゃった方がいい。

ある程度しゃべってから、相手にしゃべるきっかけをつかませてあげたほうがいいんです。

もちろん、相手が話そうとしているのにさえぎってはいけませんよ!

気持ちを素直に伝える
もし話しにくかったり、緊張してしまうときは、
「口下手なんで緊張しちゃってます」とか、
「こういう場って苦手なんですけど、勇気を出してきました!」
なんていうと、相手が安心して話が広がります。

「私なんてどうせ誰にも相手にされない」なんてふてくされずにそんな風に気持ちを伝えられると良いですよ!

あなたの良さを分かってくれる人は絶対にいる

これは絶対お伝えしたいことなんですが、

「これまで友達が出来たことない」
「今まで何度も友達に絶交されてきた」

という人でも友達は絶対に出来ます。

友達作り自体はとても簡単なんです。

少しの勇気と、コツさえあれば誰にでも仲良しの友達は出来ます。

一緒に買い物に行ったり、映画を観たり、お茶をしたりする友達は出来るんですよ。

あなたがそれを望めばね。(←ここ重要)

以上、森雨がお伝えしたかった友達作りのハウツーでした。

 

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